2002年06月

- Last updated on Jun. 30, 2002 -
Go back to main
よろず日記メインへ

6月26日(水)

・【Port Scan】
 職場のネットワークがPort Scanのターゲットになっているようだ。酷いとき には、1秒間に600個ものScanのパケットが飛んでいた。これが、単一のサイト からのScanなら対処は簡単なのだが、時間帯によって刻々変るので始末が悪い。 この2〜3週間の間、ネットワークプリンタが突然フリーズする現象に悩ま されていたのだが、原因はこのアタックの様だ。プリンタの製造元に tcpdump でキャプチャしたパケットデータを送って解析してもらうことになった。
・【Gentoo Linux】
 数日前(正確には数週間前にIMでチャットしていたときが最初なのだが)に、 hashさんからGentoo Linuxという、 実に面白そうな、手作りで育てあげるタイプのLinux Distributionを紹介された。 インストール用CDROMまで貰ったのだが、いまだインストールできないでいる。
 今、メインマシンは長時間の計算が走っているのと、Port Scan騒ぎの為に、 結局今日もインストール出来なかった。
 VMWare でバーチャルマシンにインストールしてもいいんだけど…。

6月15日(土)

・【GNU / Donating Online】
 今週の月曜日に、GNU/FSF(Free Software Foundation)のWeb Siteにアクセスしたら、Online で Donation を受け付けるページが出来ていた。昨年からクレジットカードで送金できるよう になったので、それだけでも手数料が減って助かったのだが、今年はもっと便利 になった。さっそく、今年のDonationをOnline送金した。
 一方、今日、FSFからニュースレターと、クレジットカードの送金フォームが 送られて来た。同封の手紙を読むと、昨年のクレジットカードによる送金に 対する謝辞に続いて、今年のDonationを促す文面。どうも月曜日に行った Onlineの送金とは独立に送られて来たらしい(領収書にしてはなんだか早すぎる と思った…)。

6月11日(火)

・【ネットワーク概論?】
 件のルータ乗っ取り犯?にネットワーク概論?のミニ講義。

6月10日(月)

・【ルータ乗っ取り】
 昼間は調子が良かった職場のサブネットが夕方からまた不調に。全然 外部に出られなくなった。
 外部のサブネットから、ブロードキャストで ping を打ってもらうと、ルータ と一部のホストから応答があるが応答するホストの数は不定とのこと。
 tcpdumpでパケットモニタすると、やたら arp が飛んでいる。
 内部でブロードキャストで ping を打って応答を良く見たら、なんとなんと
ルータからの応答が二つある…
 これか…。だれか、ルータになりすましている奴がいるぞ。で、土曜日の午後に出勤 していて、この何日かの間にコンピュータの設定をしていたものを捜索すること 1時間半。

 結局 Turbo Linux を金曜日から土曜日にかけてインストールしていたものがい ることが判明。調べた結果 host address が ルータと同じになっていた。 Turbo Linux のインストーラでネットワークの設定をする際、host の IP addressを入力すると、色々な数字が補完されて入ってしまうので混乱してしまったらしい。
 この件は、出入口を別マシンに乗っ取られてしまったという事で一件落着。 NTTへの点検依頼をキャンセルしてもらった。
 土曜日にも電話で色々手配して下さった Y さん、K さん、夜にルータの再起動 その他、つき合って下さった H さん、ありがとう。

6月9日(日)

・【疲れた…眠いぞ】
 礼拝の後、子供たちはミニピクニック。さすがに私は、夜の日本vsロシ ア戦に備えて体力温存。でも疲れた…。眠いのを我慢して最後までTV観戦。ロシア のパスはさすがにキレイだったが、日本チームは成長したんだと実感。でも、パ スを受け取った直後の動作が何かワンテンポ遅い気がする。
・【職場のルータ】
 今日は好調。なんだったんだ昨日の不調は…

6月8日(土)

・【暑い】
 あまり暑いので、子供たちがプールへ行きたいと言い出した。2月に行ったこ とのある「はいから村」の温水プール/屋外プールにいった。子供たちは 14時から18時過ぎまで、1時間に5分の休憩だけで遊び続けるので、親はヘトヘト。 はいから村の風呂に入り、ジョリーパスタで夕食して帰宅。さすがに子供たちは 爆睡。

・【職場のルータ不調】
 昼過ぎに家からブロードキャストでpingすると、GateWayからのみ応答がある。
 出勤している者に携帯電話で連絡し、サブネット内でテストすると内部は生き ている。
 不思議な事に夜にはまったく異常無し。ルータの不調。暑さにやられた?
 そういえば、昨日の午後も断続的に不調だったことを思い出す。

6月7日(金)

・【停電/UPS】
 今日の昼過ぎに携帯電話のメイルに

 Date: Fri, 7 Jun 2002 13:50:55 +0900 (JST)
 POWERCHUTE MAIL MESSAGE
 Message from PowerChute@thyme:
 UPS on battery: Blackout 000.0 V.

という、恐ろしいメッセージ。私の居室の漏電ブレーカが落ちてUPSから のメイルが届いたのだ。慌てて居室に戻り、UPSに接続してはいるが 自動的にシャットダウンできなサーバを手動で落とす。 メインの計算サーバは10分で自動的にシャットダウンされ、ついで、UPS 本体もスリープするはずなので、テストを兼ねてじっと見守る。 果して10分後にメインマシンは自動的にシャットダウン。UPSも3分程で スリープモードになった。漏電箇所を探すのに手間取りさらに7分程たって ACラインは回復したのだが、UPSは用心深く10分経過するまでは目覚めない 設定にしてあるので、自動的に復旧するまで観察。そこで思い出した のだが、この計算サーバマシンには一昨日から今日の夕方までかかる はずの計算JOBがあったのだった。それならUPSをを漏電ブレーカ が落ちなかったコンセントに繋ぎかえれば良かったのに…と思っても後の祭り。
 まあ、自動シャットダウンから復旧まですべて自動でおこなわれ、 メイルで通知も来ることがわかったので今回は良しとしよう。
 これを教訓に、一つのUPSにLinuxマシンを3台つないでいたのを止めて、 メイル転送サーバに使っていた、i486 DX2 66MHz のマシンは退役させて、 メイル読み書き/文書作成/辞書格納マシンにメイル転送サーバも兼ねさせること にした。そうすれば、もう1台あるUPSを使って、2台のLinuxマシンそれぞれに独 立したUPS1台を割り当てる 事ができる。その為に、sendmail/procmailの設定で小一時間作業…。 これで、停電になっても、私の作業環境は自動的に守られるはず。

6月5日(水)

・【Vine Linux 2.5 CR いまだインストールできず】
 Vine Linux 2.5 CRをインストールする機会がなかなか無い。4月にFTP版を インストールしてから、様々なアップデートやカスタマイズをしてしまうと、 どんどんインストールしなおしがやり難くなって来た。インストールなんて、15 分もあればできて、商用版(CR)を購入しているのにもかかわらず、なぜ インストールしないのかというと、FTP版よりも商用版の方が、CDROMの内容を フリーズする時期が早いのでその分、不出来な部分が多いから、充分に修正情報が 出尽くすまで待っていたのだ。
 私の主力マシンは、40Gのまったく同じHDDを二基積んでいて、それに home directry や自分で作製したプログラム用に、外付でSCSI HDDもつけているので、 古い環境を残して、新しい環境をインストールできないわけではない。が、 一度システムを立ち上げて使い始めると、時間がある時には、いつも何日かかか るJOBが走っている状態になって、結局、新しい環境に移行できないでいる。
まあ、Wnn7と商用フォントがFTP版には無いだけで、むしろ、商用版の不出来な 部分が無い分ましなんだけど…。

・【 The Gospel According to Peanuts 到着】
www.amazon.co.jpで\1,907-で購入。もともと結構古い本で、1960年代に一度 出て、1970年代に復刻版が出たらしい。今、 アマゾン で見たら円高の影響で価格が下がっている…。知人のFさんにこの本の話をしたら、この本の翻訳も二回出ているそうで、訳の相違点まで詳しく説明してくれた…。
・【アメリカのAmazon】
 これを書きながら、アメリカのAmazonで 上の本を検索したら、なんと表紙を含めて7ページ分を拡大画像で読めるように なっていた。これはなかなか便利。

6月1日(土)

・【土曜出勤終り】
 4週間連続の土曜出勤が終った。これで当分の間、土曜日の拘束は無くなった。

・【今週のボランティア(ちょっと楽しい作業)】
 ・UNIXを勉強したいという人の為に Vine Linux 2.5 をインストール(結構ハマッ た…)
 ・知人の名刺がわりのWebPage製作… Table Tag を含めて全部 Emacs で手打ち。

よろず日記メインへ
Go back to main