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2008年05月18日

【Windows Xp SP3】三勝四敗

Windows Xp SP3 がリリースされたが、私が直接管理するマシン10台のうち7台のアップグレードを試みた結果は三勝四敗。

○三勝:
・シャープメビウスのノート / ウイルスバスター2006
・FMV デスクトップ / ウイルスバスター コーポレートエディション
・e-Machines の安物デスクトップ / ウイルスバスター 2008

●四敗:
・DELL INSPIRON 700m / ウイルスバスター 2006 :アップグレード中にエラー→SP2にロールバックされる。その後、常駐ソフトをはずして再アップグレード。(5月9日の日記参照)

・パソコン工房のカスタムデスクトップ/ ウイルスバスター 2008:アップグレード中にエラー→SP2にロールバックされる。再アップグレード保留中。

・Panasonic Let's Note W2 と R3 / ウイルスバスター 2008:アップグレードは出来るが、その後 ウイルスバスター 2008 の全ファイルスキャンで、メモリアクセスエラーが出て、ウイルスバスターが暴走。PCのシャットダウンが出来なくなる。現在、トレンドマイクロに解析依頼中。

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・ウイルスバスター2008の問題:
  Windows Xp SP3 適用後に、全ファイル検索を行うと、アプリケーションエラーが発生。検索プロセスが暴走し、終了できなくなり、シャットダウン不能となる。

・問題の発生時期:
  Windows Xp SP3 適用後に、全ファイル検索実行時

・エラー発生のタイミング:
  全ファイル検索が92~94%以上すすんだ状態で(ファイル検索終了時?)

・エラーメッセージの詳細など:

1) UfNavi.exe アプリケーションエラー

"0x7e3f9393"の命令が"0x00000008"のメモリを参照しました。メモリが"read”になることはできません。プログラムを終了するにはOKをクリック…
というダイアログが出る。→ OKをクリック。

2) UfNavi.exe アプリケーションエラー

unknown software exceptin(0xc0150010)がアプリケーションの0x7c982b9fで発生しました
プログラムを終了するにはOKをクリック…
というダイアログが出る。→ OKをクリック。

3)

実行中の検索は、強制終了されました。
プログラムを再起動してから検索を再度実行してください。
解決しない場合は、コンピュータを再起動してください。
というダイアログが出る。→OKをクリック。

4)ウイルスバスターのタスクアイコンからウイルスバスターを終了させようと試みると、

「検索実行中です。検索をキャンセルするか、検索の終了後に再度実行してください。」
というメッセージ。

5) タスクマネージャから、ウイルスバスタ関係プロセスを強制終了しようとしても、管理者権限でログインしているにもかかわらず「権限がない」と拒否される。

6) コンピュータをシャットダウンしようとしても、暴走しているファイル検索プロセスのためにシャットダウンできない。
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ウイルスバスターのバージョン:
・プログラムバージョン:16.10.1107
・検索エンジンのバージョン:8.550.1001
・パターンファイル番号:5.275.00

2008年05月09日

【WinXp SP3】アップデートトラブル

SP3_Error_s.jpg

昨晩寝る前にDellのノート(INSPIRON 700m)に WinXp SP3 へのアップデートを仕掛けておいたら、今朝、写真のような画面になっていた。 orz.

正式公開前のバージョンでは、起動できなくなるトラブルがあったらしいが、今回の公開バージョンでは、幸い復元ポイントの設定が効いていたらしく、リブートしたらSP2にロールバックされた。

しかし、どうしたものだろう。ディスクの掃除をし、外付けデバイスをはずし、常駐ソフトを全部切ってから、もう一度トライすべきか、しばらく様子を見るべきか。

※職場のデスクトップ2台は問題無くアップグレードできたのでまさかこんなことに遭遇するとは思ってなかった。
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追記:
HDDのScandiskとデフラグをかけ、余計な外部デバイスをはずし、常駐ソフトを切り、できる限りPCに負荷をかけない状態で、再updateをかけてみたところ、今度は、すんなりとSP3が入った。

パフォーマンスは…、デスクトップのときはあまり感じなかったが、今、ノートPCでこれを書いているが、確かに、ブラウザの画面の表示はシャキっとしたような気がする。Webの情報では1割程度パフォーマンスが向上すると書かれている。
(2008/05/10 00:31)

2007年07月19日

【おウチサーバ】リプレース

 家の中の裏方サーバ(DNS,dhcpd,NTP,CVS,メイル(転送)サーバ)が不安定になって、2日連続でシステムクラッシュしていたのでリプレース。

 といっても、10年以上前に\5,800-で拾ってきたPentium 100MHzのPC本体にLinuxを入れて、ず~っと使っていたものを、これまた、10年くらい前に買ったノートPCに替えただけ。もともとこのノートはダイアルアップルータ、ブロードバンドルータ代わりに使っていたことがあったのでセットアップは簡単。昔のノートPCなので発熱が少ないのとUPS付き?になった分ちょっとマシか。

 ※しかし、今日は自分のことを集中してできるかな?という日に限ってサーバがコケる…。

2007年06月22日

【TrueCrypt】Debian Etch でコンパイル&インストール

 昨日から、暗号化ファイルシステム(ボリューム)ソフト TrueCrypt (http://www.truecrypt.org/) を試している。

 昨日はとりあえずWindows Xpで、2GのUSBフラッシュメモリのデバイス全体を暗号化ボリュームにしたものと、コンテナファイルに(仮想)暗号化ボリュームを作ってみた。また、PCにソフトを入れないですむ「トラベラーディスク」(USBフラッシュメモリ)も作成。それから、NAS(玄箱HG) にもコンテナファイルで暗号化ボリュームを作成。これにはパスワード認証だけでなく Keyfileも設定。Keyfileは画像ファイルでもテキストファイルでもオーディオファイルでもなんでもいいらしい。

 で、今日は、Debian Etch でTrueCrypt を使ってみるために、TrueCryptのソースをとってきてコンパイル。

 まずLinuxのカーネルソースをインストールし、次にapt-get install dmsetup してから インストールスクリプトを走らせる。
 カーネルモジュールをコンパイルするのに、思いのほか時間がかかる。Pentium4 3GHz のマシンで30分近くかかった。

 コンパイル&インストール終了後、昨日暗号化ボリュームを作ったフラッシュメモリをマシンに差して、

 mkdir mnt
 truecrypt -M utf8,fmask=133 -u /dev/sda1 mnt

で、パスワード入力し、無事マウントできた。

 これで指紋認証の高価なUSBメモリを使わなくても、また、WindowsだけでなくLinuxでも、移動中などにノートPCには一切データを残さないでメールの読み書きや「ややこしい」ファイルを安全に扱うことができるかもしれない。

2007年06月16日

R3/Debian/Air H"(128k)

 Air H"x4(128k)を使おうと思い、GNOME PPP を設定するが、どうもうまくいかない。モデム初期化コマンドは余計なものをはずしてクリアしたが、ダイアルコマンドに、勝手に ATM0L0DT..... のように MnLn なるコマンドが付け加ってしまい、AH-H407Pではエラーが出る。

仕方が無いので、pppconfig を入れて昔ながらの設定をする。

ここでアクセスポイントの電話番号の設定で Air H"の x4(128k)モードを指定する「#64」を付加するところでハマる。Linux のダイアラスクリプトでは「#64」を「##64」にしないといけないみたいだ(遠い昔、同じようなところでハマったような気がする)。

これでpon 一発で接続。移動中も Linux で R3 を使うのに不自由はなさそうだ。

R3/Debian/無線LAN

 眠い。R3にDebian Etch をインストールしてから無線LANのテストをしていたら日付が変わってしまった。

 インテルの内臓無線LANアダプタは、インテルのサイトからソースを入手してカーネル再構築をしないといけないらしいのでとりあえずパス。

 W2では SuSE 10.1 でインストール直後の状態で無線LANが使えるが…Debian のポリシー上しかたがない。

 そういえばSlackware の頃は新しいカーネルが出るたびに再構築をやっていた。Vine Linux を使うようになってからもしばらくはSCISアダプタやNIC関係(二枚挿し)で必要があって再構築した覚えがある。最後にカーネルの再構築をしたのは、2.2系の頃かな。ああ、それから Windows CE マシン(Telios)でLinuxを動かすのにクロスコンパイラをノートPCに入れて再構築したこともあった。しかし、もう長い間再構築なんてしていないからやりかたを忘れてしまった。

 そんなわけで、手元にある無線LANカードを何枚か試してみたら、とりあえずは BuffaloのWLI-PCM-L11G/L11GPでは使えた。 orinoco_cs だから当たり前か。WLI-CB-54 (b/g対応:bcm43xx) は ESSIDが渡せていない。なんでだ?

2007年06月15日

Let's Note R3 / Debian 4.0 Etch インストール

 この春に譲り受けた Let's Note R3 に Debian 4.0 Etch をインストール中。
 hash さんとこの R1 と違って、外付けCD/DVDドライブからのブートですんなりとKnnopix が起動したので、

 sudo fdisk -l

で、HDDの情報を取得。

/dev/hda1 NTFS: 1-4471 シリンダ
空き領域(リカバリ領域): 4472-4864 シリンダ

であることがわかった。

そこで、パーティション設定ツールで /dev/hda1 を 3557 シリンダまでシュリンク。

R3_Knoppix_070615s.jpg

Debian のインストーラのパーティション設定の場面では、
シリンダ単位でパーティションを作成する方法がわからなかったので、

Knoppix の fdisk で

/dev/hda1 1-3557 シリンダ NTFS
/dev/hda2 3558-3651 シリンダ Swap (約750M)
/dev/hda3 3652-4471 シリンダ ext3 (約6.5G)

にあらかじめパーティションを設定しておく(今回はとりあえず swap と / だけ確保)。

 ※未練がましくR3のリカバリ領域は残しておいた。

そして、Debian のネットワークインストールCDよりブートし、現在理研のサイトから708個のファイルを取得中。
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 21:11 インストール終了。
 これで週末は家で遊べ^H^H作業できる。


2007年06月02日

Debian 4.0 Etch/XOOPSインストールメモ

  • Debian 4.0 Etch をネットワークインストール。

     ※パッケージは デスクトップ、Webサーバ、標準


    • 時間設定

      /etc/default/rcSの UTC==yes を no に変更

    • NTPをインストール

       apt-get install ntp

    • とりあえずGnome のデスクトップの時間を修正
    • ssh

       apt-get install openssh-server

  • Apache2
    • /etc/apache2/apache2.conf を読むと設定の構造がわかる。
    • サーバ全体の設定

        /etc/apache2/sites-available/default を編集

    • ドキュメントルートの設定

        /etc/apache2/mods-available/dir.conf を編集

    • ユーザの public_html の設定

       /etc/apache2/mods-available/userdir.confを編集
         ※デフォルトでは殆ど何も設定されていない。

    • モジュールの設定

       ユーザのpublic_htmlを有効にする
       /etc/apache2/mods-enabled/ へ移動
       ln -s ..//mods-available/userdir.load .
       ln -s ..//mods-available/userdir.conf .

    • サーバが文字を強制的にUTF-8で送信するのを抑制

       /etc/apache2/conf.d/charset を編集
       #AddDefaultCharset UTF-8
        AddDefaultCharset none


  • PHP

     apt-get install php5 php5-mysql php5-common php5-cli php5-cgi

  • MySQL

     apt-get install mysql-client mysql-server mysql-common

  • MySQL & XOOPS のための準備

    • MySQLのユーザ「root」でログイン

       ※Linuxの一般ユーザでログインするときは mysql -uroot でログイン。Linuxのrootユーザ ならば以下の通り。

      # mysql
        Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
        Your MySQL connection id is 3
        Server version: 5.0.32-Debian_7etch1-log Debian etch distribution

        Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
        mysql>

    • MySQLの root Password の設定

        mysql> set PASSWORD for root@localhost=password('my_passowrd');
        Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

    • Anonymous Account の削除

       mysql> delete from mysql.user where User='';
       Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

       mysql> delete from mysql.db where User='';
       Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

       mysql> flush PRIVILEGES;
       Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

    • User Account の作成

       mysql> GRANT ALL ON *.* TO NewUser IDENTIFIED BY 'NewUsers_Password';
       Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
       ※この場合、NewUser は何でもできる権限を持つ。

    • Xoops用 Account の作成
        mysql> GRANT ALL ON xoopsdb.* TO XoopsAccount IDENTIFIED BY 'XoopsAccount_Password';
        Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
        mysql> flush PRIVILEGES;
        Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

       ※ユーザ XoopsAccount は データベース xoopsdb についてのみ権限がある。
       ※ここまでは root アカウントで作業

    • XOOPS用データベースの作成

       ※ここからはユーザアカウント XoopsAccount で作業

        $ mysql -p -uXoopsAccount
        Enter password:
        mysql> create database xoopsdb;
        Query OK, 1 row affected (0.00 sec)


  • XOOPSのインストール

    • xoops-2.0.16a-JP.tar.gz を展開
    • public_html 以下にインストールする

        cp -rpd xoops-2.0.16a-JP/html ~/public_html/xoopsdir

    • xoopsdirに移動

       中身は
        admin.php header.php language pmlite.php user.php
        backend.php image.php lostpass.php readpmsg.php userinfo.php
        banners.php imagemanager.php mainfile.dist.php register.php viewpmsg.php
        cache images mainfile.php robots.txt xmlrpc.php
        class include misc.php search.php xoops.css
        edituser.php index.php modules templates_c
        favicon.ico install notifications.php themes
        footer.php kernel pda.php uploads

    • パーミッションの設定

        chmod 777 uploads
        chmod 777 templates_c
        chmod 777 cache
        chmod 666 ainfile.php

    • ブラウザで設定

        http//my_host/~my_acount/xoopsdir/ にアクセス
        設定を初めからやり直すときは
       http//my_host/~my_acount/xoopsdir/install/ にアクセス。
       インストールが終わったら install ディレクトリは必ず削除すること。

    • データベースの指定には先ほど作成したデータベース名とアカウント、パスワードを使用する


以上

2007年06月01日

サーバOS移行完了

公開サーバのOSのDebian 4.0 Etch への移行作業完了。
本当は明日の予定だったんだが、テストマシンで確認したところ、思いのほか素直に移行できることがわかったので、急遽リプレース用HDDを調達して作業してしまった。
OSインストールに25分。各種サービスとコンテンツの移行/設定に20分。

とりあえず現行サービスは動いている。 明日は家からリモートでXOOPSの設定をしよう。

※やれやれ、これで堕落^H^H麻薬の世界へ…。

2007年05月24日

【Debian】etch

 10年以上前に一度だけインストールしたことがあるだけで、独自の世界のインストーラとdselectの扱いにくさで遠ざかったままでトラウマになっていた Debian/GNU Linux の最新版 etch を、ほんとに久しぶりにインストールした。
 ネットワークインストールのイメージをCDに焼いて起動、メニューに従って、言語、キーボードの選択、パーティションの設定、パッケージグループの選択(ここが以前と大きな違いだ)であっさりとインストールできた。
 こんなに簡単でいいのか?
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 追記;

・最初にログインするときに root でログインしようとしたら、X ではrootログインを許されなかった。ちょっとあせる(苦笑)。

・インストールの際、パッケージグループの選択でデスクトップ、Webサーバ、SQLサーバなどにチェックを入れておいたら、Open Office Org. が入っていた。しかしEmacsやgccは入っていなかった(笑)。

・apt-get update しようとしたら、元々Network Install したにもかかわらず、しつこくCDROMを見に行こうとした。
 →/etc/apt/sources.list を vim で開いて、CDROMのエントリをコメントアウト。

・時刻が現在の日本時間より9時間後になっている。
 インストールの際、使用言語とキーボードの設定は聞かれたがタイムゾーンは聞かれなかった。使用言語の情報を元にコンピュータのクロック情報に機械的に9時間加算している?
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追記その2:

・時間設定についてはとりあえず apt-get install ntp
・/etc/default/rcSを見ると
UTC=yes
になっている。 とりあえず UTC=no にしておく。

/etc/default/rcS
の UTC=no にしたのと、ntpを起動したので、現在は

flax:~# date
Thu May 24 20:39:58 JST 2007
flax:~# hwclock
Thu May 24 20:40:12 2007 -0.420959 seconds
flax:~# date -u
Thu May 24 11:40:24 UTC 2007

になっている。

最初に時刻が9時間進んでいたのは、hwclock が local time になっている状態で etch をインストールしたら、UTC=yes に設定されたために、/etc/timezone の設定 Asia/Tokyo にしたがって9時間加算されたんだろう。

2007年05月03日

Gamess最新版

 昨日の Gaussian 03ののインストールに引き続き、夜に Gamess の最新版(2007/03/24版)をダウンロードして、職場のマシンにリモートログインしてインストールする。
 以前の職場でインストールした時は、ダウンロード後にライセンス条件の紙の同意書にサインして送ったのだが、今回はそのような記述が無くなっていた。Webで登録するだけで良くなったようだ。

2007年05月02日

PGIコンパイラ&Gaussian 03

※Gaussian 03 D.02 (G03) インストールメモ (作業:2007/05/02)

ターゲットマシン:Pentium IV 3.6GHz 1.0GB Memory
OS:Vine linux 4.1
 ※x86マシン/Linux での Gaussian03のサポートOSは、RedHat Enterprise 4、FedoraCore 5,6、SUSE 9,10 などだが、Vine linux 4.1にインストールしてみる。

・PGI-コンパイラ 7.0-3(フルセット)をダウンロード&インストール
・WebよりHostIDを登録、ライセンスキーを取得
・G03 D.02の公式コンパイラであるPGI-コンパイラ 6.1-6をダウンロード&インストール
・デフォルトコンパイラを6.1-6に変更(環境変数で設定)

・G03 D.02のソースを展開、環境変数などを設定
・コンパイルスクリプトを走らせる
・*.exeが80個、他、ユーティリティソフトができていることを確認。

・Windows版(G03W)で計算したことのある入力ファイルをWindows側からscpで転送して動作確認→エラーでStop。入力ファイル(Windows版で作成)の改行コードを変換(^Mを取り除く)して動作。
・x86/Linux版G03で作成された *.chk ファイルは Windows版の GaussView 3 でそのまま読み込めた。

2007年03月27日

【PCセットアップ】お行儀の悪いソフトたち

 午後から、新学期から学生の実験に使うDELLのデスクトップ4台とノートPC1台のセットアップを行った。デスクトップ4台は平行作業。

 セットアップといっても、初期設定とネットワークプリンタの設定、Office 2007 のインストールだけなのだが、これだけで5時間半もかかった。

 デスクトップマシン4台の電源を入れて流れ作業でMSのユーザ登録をしている間は良かったのだが、一旦リブートしてプリ・インストールのオマケソフトの初期設定が始まったら、そのあまりのお行儀の悪さに閉口した。いや、開いた口が塞がらなかった。まるで悪質なWebサイトの様に次々と初期設定画面がポップアップし、勝手なタイミングでリブートを要求する。また、その順番が4台でそれぞれ違うのだ(要するに再現性無し)。能率の悪いことこのうえなし。

 一番行儀の悪いのが Google デスクトップ。排他的にWindowがポップアップし、インストールしないという選択肢が無い

 デスクトップはOSがWindows Xp なのでパッチが49もあったこともあるが、お行儀の悪いオマケのおかげでデスクトップの設定だけで4時間半以上かかってしまった。怒りにまかせてお行儀の悪かったやつを4つほどを最後にバッサリと削除

 ノートPCのOSは Windows Vista ビジネスだったのでアップデートはきわめて少なく作業はラク。それにVistaに対応したオマケソフトもまだあまり無いのだろう。

 それにしてもOffice 2007とVista のユーザインターフェースの変わりように驚く。今まで統一仕様だったツールバーが無いんだけどどうしたらいいんだろう?

 新学期にからOffice 2003と2007の混在する環境になってしまい混乱は必至だなぁ orz 。

2007年03月22日

予定 07/03/22

  • 午前:大仙キャンパス
  • サーバ移設準備
  • 午後:中百舌鳥キャンパス

2007年03月11日

指紋認証エラー

FUSB.jpg
 この一週間の職場の移転作業で手が荒れてしまって、USBフラッシュメモリーの指紋認証でエラー続出。急ぎの用事であわてまくる。
 人差し指では全くダメ。小指はまだ認証される。
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ふと思ったのだが、指紋認証USBメモリって結構危険かもしれない。
もし指紋認証USBメモリを落として誰かに拾われた場合、当然使用者の指紋が指紋スキャナの表面に残っているはずだから、警察みたいな指紋を採取する道具があれば、それを元にしシリコンゴム製の指紋もどきを作って認証できるんじゃないか。

2006年07月27日

バッテリー/UPS復活

UPS_060727.jpg
 ホームセンターで車用のバッテリーを2個、その他。
 で、めでたく旧式のUPSを復活させる。 フルパワーで5時間は持つはず。

2006年07月20日

【サーバ】原因判明...orz

CPU_060720-1s.jpg  CPU_060720-2s.jpg
 昨晩リプレースした旧サーバの筐体を開けてみたら、写真左のようなプラスチックの破片が落ちているのを発見。
 どこの部品かと探したら、CPUクーラーを固定しているツメが割れて外れていて、クーラーは写真右の上のようになっていた。
 これでは、CPUは負荷がかかると熱暴走して、刺さってしまうわなぁ(午前4時のupdatedbが走る頃に何度か落ちていた)。

 このマシンは Pentium III 1.26GHz×2 という構成の Dual CPU マシンで、PentiumIVと比べてクロック数は低いけれど、負荷をかけたときのなんというか「粘り」があって結構いいマシンだったんだが、さてどうしたものか。

2006年07月14日

「Don」/源氏物語の須磨がえり/「どん」

 今日の1限目の情報処理科目。

・TeX開発の経緯
・Googleで「Don」をキーワードにして検索
・The Art of Computer Programming 第四巻関連ページを表示
・源氏物語の「須磨がえり」(これは読む方の立場だが)の話(この言葉を知らん奴多数)
・Things a Computer Scientist Rarely Talks About 関連ページも探検(Real Video有り)

という漫談の後、TeX/LaTeXの入門・実習をする。

※この前までGoogleで「Don」で検索するとKnuth 先生のページがTOPだったのに、今日やってみたらステーキ屋の「どん」がTOPに出てきた orz .

2006年05月23日

指紋認証USBメモリ

ClipDrive_060523.jpg
 BUFFALO RUF2-F1G-W が到着。

 五本の指の指紋が登録できるんだけど、ある指の指紋は

 「この指紋は認証には適しません

といわれて拒否されてしまった…orz。

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 指紋の画像がそのまま登録されるのではなくて、渦や分岐?のような幾何学的な特徴点を数値化して保存(パスワードの暗号化と同じように一方向の処理)するとのこと。
 その幾何学的な特徴点が少ない(単調な模様)指だと、件のメッセージが出るようだ。

2006年02月23日

【発注リスト】Helix Server 25 他

今週の発注リスト:
1) Helix Server 25 (\3??,980-)
 ※個人でクレジットカード決済なら約$2,000-
2) Real Producer Plus (\3?,500-)
 ※個人でクレジットカード決済なら約$200-
3) Windows 2003 Server
4) Office 2003 pro. x2
  ※1つはパッケージ、1つはOpen License
5) MCG Pro. x2
6) Adobe Acrobat 7.0 Standard
7) Adobe Photoshop Elements 4.0J + Premiere Elements 2.0
8) ウイルスバスター 2005 x3
9) DELL Note PC 1台
10) カスタム DeskTOP PC 1台

※1),2)がなんとも悔しい

 Real Networksの日本法人は、サポート契約と抱き合わせ販売のみ。
 私の場合、ある団体の為にクレジットカードで Helix Server を購入して一年以上使った経験があるのでサポートなんかいらんわけだが、法人支払いで日本の「正規ルート」で購入の場合、こちらがなんと言おうと、
 「1年間のサポート契約付きでご購入いただいております」
の一点張りで、抱き合わせ販売でしか買えない。

2006年02月21日

【発注】Note PC

 Dellの最近生産中止になった安いNote PCを発注。
 Memory 512MB付いてて税込 \99,800-なので、CPUがCeleronだけど仕事用 Note PC の予備機としては、まぁ、いいかと。
 このノート用に Office Pro. 2003と Acrobat 7.0 Standardを発注予定。

 ※ 最近、Windows マシンばっかりいじっている気がする。
 ※ 面白くもなんともない…

2006年02月03日

Note PC 発注

 ノートPCを発注。
 もちろん仕事用なのだが、このPCはゲーム用PCに分類されていた。
https://www.pc-koubou.jp/contents/custom/les_cl511rn_m_l2.php
 注目すべきところは、メモリ1GとかWebCam付きとかもあるが、特に、外部入出力端子あたり。

2006年01月13日

【応募】結城浩さんの本

 結城浩さんが、『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門』無料プレゼントの希望者を今日まで募集しているので、応募することにした。
 この本、JAVAに限定しなくても勉強になりそうな本みたいなので、JAVAはぜんぜんやったことがないけど、ずっと気になっていた。
 プレゼントに当たらなくても、これを機会にこの本を入手してJAVAもはじめられたらいいかなと思っている。

2006年01月06日

New PC 到着

 Intel 945G Express チップセット、CPU Pentium4 3.4GHz のPC が職場に到着。
 本体のみ(キーボード、マウス、スピーカも無し)。 これで、今年度の私専用のPC関係の買いものは終わり。
 CPU切替器をつけて、Knoppix 4.0 で Linux を起動して動作チェック。 う~ん、比較的新しいマザーボード(Intel Desktop Board D945GCZ)なので、サウンド周りが認識されない。他は特に問題ないようだ。